アトピー性皮膚炎ネット > アトピー性皮膚炎の基礎知識 > アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、アレルギー性疾患の一種です。
多くの場合、私たちを守ってくれるはずの免疫が、何らかの理由で、うまく働かなくなることから起こります。アレルギー性疾患には、他にも、じんましん、食物アレルギー、気管支喘息、花粉症などが挙げられます。
3歳児がどのくらいアレルギー性疾患を持っているかという調査結果があります:
・アトピー性皮膚炎 18%
・じんましん 15%
・食物アレルギー 9.4%
(1999年 東京都衛生局調べ)
全体では、41.9%の3歳児が何らかのアレルギーを持っているそうです。
現代人とアトピー性皮膚炎
現代人の生活は、アトピー性皮膚炎を含むアレルギーとは切っても切り離せないものになってきています。ダニやカビ、ハウスダスト、ストレスや、生活リズムの不規則化、運動不足などが、その原因です。アレルギーが私たちの身近に常にあることは明らかでしょう。

